幕別札内のトランプリンスタジアムフーニタイトル
totoスポーツ振興くじ助成事業
十勝トランポリンスタジアムの外観

十勝総合型スポーツクラブ「フーニ」

水 曜 日  大人の体験会(要事前予約)

       19:00~20:30 (有料)

 

親子開放日:施設内で自由に遊んでいただけます。

不定期開催 (要事前予約:対象小学生未満)

11月日程  9日(金)・23日(金)

       10:00~13:00 (有料)

 

予約・問合先:tokachi.trampoline@gmail.com

       
 

toto助成事業

 toto助成事業:H30年度も4月から順次実施していきます。

 開催クラス:トランポリン親子・ポレポレ・大人クラス/スキースノーボード・ウォールクライミング・スラックライン・多種目スポーツ・体操・スポーツ吹き矢

 

エゾモモンガのフーニ

子供の素養作りとしてのトランポリン

 子どもたちはトランポリンには、必ずといって良いほど興味示します。それは、空中にピョンピョンと跳ねあがることは、人の喜びの表現動作であり、トランポリンがその動作そのものだからです。

 昨今のすべてのスポーツが高度化し、空中戦に移行しています。運動に関する神経系の最も旺盛な発達を示すのは小学校低学年だと言われていますが、その時期にはまだ自分で空中に跳びあがるだけのジャンプ力は持ち合わせていません。その子どもたちでもトランポリンを使うと40~50㎝のジャンプを経験することが出来、10歳ほどだと4~5か月で1m近く跳びあがることも可能です。その頃にトランポリンを使って幅広い空中動作を身体に覚え込ませておくことは、将来のスポーツ活動に大変大きな意義を持ちます。

 将来素晴らしい何かのスポーツ選手になるためにも、または、運動好きになり生涯スポーツを全うし、健康で楽しい人生を送るためにも、良い経験となるでしょう。

 

 

幕別町札内にある十勝トランポリンスタジアムでの練習風景

トランポリンを続けると・・・

空中感覚が身につくスポーツ

 空中での滞空時間が長いので、空中感覚(バランス感覚)が養われます。空中感覚はどのスポーツをするにも必要な感覚の一つなので、高めておくと良いことがありそうです。

判断力がつく

 空中にいる時間で次の行動を予測することが、準備する判断力や危険回避能力が身につきます。転ぶときなど、周りがスローモーションに見えることがあるかもしれません。

幹体の強化

 柔らかいものでは、重くても高くは跳びません。高く跳ぶには、力が抜けないように姿勢を保ち、しっかりトランポリンを沈める必要があります。それを何度も繰り返すことで、腹筋や背筋が鍛えられて自然と体幹が作られていきます。

 全身運動

 足だけではなく、お尻、背中、ひざ、お腹などを使うことで腹筋、背筋、肩周りなど総合的に動かすことで、バランス良く筋肉をつけることが出来、自然と姿勢も良くなります。

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